子どもが育つ魔法の言葉
『子どもが育つ魔法の言葉』
著:ドロシー・ロー・ノルト レイチャル・ハリス
発行:PHP研究所
長男が生まれた頃でしょうか・・・。
美智子皇后様が、何かのイベントで『子は親の鏡』という詩を読まれました。
その詩が、一つづつ解説形式になって構成されている本です。
長男が、赤ちゃんの頃に読み、また最近、手にとり読んでいます。
少し抜粋・・・
子は親の鏡
けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
叱りつけてばかりいると、子どもは『自分は悪い子なんだ』と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
広い心で接すれば、キレる子にはならない
誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
見つめてあげれば、子どもは頑張り屋になる
親が正直であれば、子どもは正気であることの大切さを知る
守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
上記は、随分、省略して抜粋したものですが。
この本を開くと、忘れかけていたものを、気づかせてくれます。
頭では、分かっていても、日々の子育ての中で、ついつい忘れがちになることも。
叱りつけてばかりいると、子どもは『自分は悪い子なんだ』と思ってしまう・・・
最近、叱ってばかりいたな。。。と反省です。
1年生になったばかりの長男。
慣れない小学校生活と学童の毎日で、結構、お疲れです。
帰宅後、寝るまでのタイムスケジュールが短い為、私もバタバタ。
子どもは疲れて、グダグダ。
私はバタバタ。
子どもはワガママを言う→叱る→もっとワガママを言う→叱る
グダグダスパイラルが続いておりました![]()
この本に関しては、子育てに『うぅ・・・っ!!』となった時に、何度か開いては、初心に戻る1冊。
心を広くねっ![]()
心を広く、広く、ひろ~く![]()
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)





最近のコメント